登山用水筒おすすめ20選!保温・保冷もバッチリの人気ブランド商品をチェックしよう

登山用水筒おすすめ20選!保温・保冷もバッチリの人気ブランド商品をチェックしよう

水筒は登山の必需品のひとつです。今回はおすすめの登山用水筒を種類別に20選ご紹介します。登る山や季節によっておすすめの水筒も変わります。ここでは4つの種類をそれぞれの特徴と合わせて紹介しているので、比較してお気に入りのひとつを見つけてみてくださいね。

登山で使いやすい水筒の種類は4つ!

登山で使いやすい水筒の種類は4つ!

登山やトレッキングをするとき、水分補給は不可欠です。水分をこまめに摂ることで体力の消耗や脱水を防ぎます。しかし、山での水分調達は難しい場合が多いので、登山中に必要な水分は水筒で持参することが必須です。

では、登山をするときに使いやすい水筒はどのようなものでしょう。代表的な4種類をご紹介していきます。

ステンレス・アルミタイプ

ステンレスやアルミ製の水筒は、保温性・保冷性に優れているものが多いです。そのため、山であつあつのコーヒーを楽しんだり、より冷たい飲み物を飲んだりすることができます。

また、金属製ということもありボトルが頑丈ですが、ほかのタイプと比べると少し重さがあるので、より軽量なものを選ぶのがおすすめです。

プラスチックタイプ

軽くて丈夫なプラスチックタイプは、飲み物を入れても重さがほとんど変わらないので荷物にならないのが魅力です。ステンレス・アルミ製のものと比べると保温性はありませんが、耐熱耐冷温度が-20℃~100℃までの水筒もあるので、ボトルごと凍らせることも可能です。

また、飲み口に工夫があるものや、洗いやすいもの、カラーバリエーションが豊富なものなど、様々なデザインがあるので、お気に入りがきっと見つかります。

折りたたみタイプ

水筒以外にもたくさんの荷物がある登山において、飲み終われば折りたたむことのできるタイプは魅力的です。ビニールやシリコン製なのでとても軽量でコンパクトになり、ザックの中でもかさばりません。

予備の水を入れ、ほかのタイプの水筒と合わせて持つのがおすすめです。また、専用のパーツを使用することでハイドレーションとして使えるものもあります。

ハイドレーションタイプ

ハイドレーションとは、ザックにボトルを入れ、ボトルに取り付けたチューブから水分補給ができるタイプです。

背中に背負ったまま飲むことができるのでこまめな水分補給ができ、登山上級者だけでなく初心者にもおすすめです。

折りたたみタイプ同様にとても軽量で、飲み終わればコンパクトになります。

登る山や季節に合わせた水筒の選び方

登る山や季節に合わせた水筒の選び方

ここまで4種類の水筒をご紹介してきましたが、それではどのように水筒を選べば良いのでしょうか。機能もデザインも様々なタイプがあるなかで、特にチェックするべき大事なポイントをまとめました。

容量はどのくらいにするか

登山やトレッキングをするとき、一般的に5時間ほどの歩行にはひとりあたり約2リットルの水分が必要といわれています。歩く距離や季節にもよりますが、想像以上に汗をかくのでこまめな水分補給が必要です。

しかし、2リットルの水筒をザックに入れるのは、かさばるうえに荷物が片寄って持ちにくいですし、なにより飲みにくく不向きです。

おすすめは、複数の水筒で小分けにして持つことです。どのタイプをいくつ持つかを考慮して容量も決めていくと良いでしょう。

保温性・保冷性はあるか

普段使いの水筒にも保温性・保冷性があるものはありますが、やはり登山用の水筒の方が保温・保冷性能は優れています。

特に冬の登山では、より長い時間高い温度をキープできますし、キャップが凍結してしまうといったこともありません。熱湯を入れて行けば、山で温かいコーヒーやカップラーメンも楽しめます。

もちろん暑い夏場には、氷を入れた冷たいドリンクを持参するのに最適です。

飲み口はどのような形か

飲み口にも様々なタイプがあります。広口の水筒は粉末タイプのドリンクや氷が入れやすく、洗浄もしやすいので衛生的です。

一方で、細口のものは蓋がワンタッチで開くタイプが多いので、片手でも開閉しやすく、倒してしまってもこぼれにくいです。

また、ストローで飲むタイプのものは歩行中でも飲みやすいといった利点があります。

持ち運びやすさ

登山には、たくさんの荷物を持って行くことになります。荷物が重いと体力の消耗も早くなってしまいます。そのため、やはり軽量なものや折りたためるタイプがおすすめです。

また、ショルダー部分にボトルホルダーが備わっているザックをお持ちの場合は、ボトルホルダーに装着可能なものかもチェックしましょう。

蓋にハンドルが付いているものや、カラビナ付きのモデルも持ち運びしやすいですよ。

登山用水筒タイプ別おすすめ20選!

ここからは、おすすめの登山向け水筒を「ステンレス・アルミタイプ」「プラスチックタイプ」「折りたたみタイプ」「ハイドレーション」のタイプ別に、各5選ずつご紹介していきます。

保温・保冷性に優れたステンレス・アルミタイプおすすめ5選

【THERMOS】山専ボトル

様々な山での条件下で使用することを想定して作られた『THERMOS』の山専ボトルです。「山専用」とうたっているだけあって、6時間たっても77℃をキープすることのできる保温力と、暑い夏場でも10℃をキープできる保冷力の両方を兼ね備えています。

また、ボトルにはシリコンのリングとカバーがついているので、グローブを着けたままでも開けやすく、落としにくい構造になっているのも特徴です。

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【CAPTAIN STAG】スポーツボトル

真空二重構造で、保温・保冷に優れたスポーツボトルです。広口なので氷が入れやすく、ハンドルの付いた蓋はスクリュー栓タイプになっています。

シンプルなデザインでかっこよく、お手頃な価格のため登山初心者にもおすすめです。『CAPTAIN STAG』は日本のブランドなので、その点でも安心感があります。

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【SIGG】ホット&コールドワン ルシッド

スイスブランドの『SIGG』はアルミ製品のパイオニアです。HOT&COLDボトルには、真空効果を高める作用のあるジルコニウムが使われており、二重構造の真空面内側に施された銅のコーティングが一層熱反射性を高めています。

また、ワンタッチの蓋で開けやすく、飲み口の向きを自由に変えられるので蓋が邪魔にならず飲みやすくなっています。

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【STANLEY】マスター真空マグ

人気の高い『STANLEY』のマスターシリーズは、頑丈なボディでより耐久性を高めたモデルです。最新技術の真空四層構造で、保温・保冷性も高くなっています。

シリコン加工のハンドルで滑りにくい蓋も特徴で、武骨でかっこいいデザインなのもおすすめです。

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【mont-bell】アルパインサーモボトル

言わずと知れた『mont-bell』が開発した、山仕様のアルパインサーモボトルは、その名の通り、山で使うことを考えられたこだわりが随所にあらわれているモデルです。

高い保温・保冷性能はもちろんのこと、ボトルに使用されている鋼材を極限まで薄くすることで、コンパクトで軽量性も優れています。

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軽くて丈夫なプラスチックタイプおすすめ5選

【mont-bell】クリアボトル

オーソドックスな広口タイプのクリアボトルは、軽量で耐久性にも優れています。また、BPA(近年問題視されているプラスチックの化学物質)を含まない素材でできているため安心です。

別売りでより飲みやすくなるインナーキャップや、保温・保冷性能を高めることのできるサーモカバー、ショルダーストラップなどがあります。お好みでカスタマイズするのもおすすめです。

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【nalgene】OTFボトル

プラスチックタイプの水筒と言えば『nalgene』というほど高い人気があり、この「OTFボトル」はワンタッチで開けられるタイプです。片手で操作できるので飲みやすく、蓋には留め金が付いていて、ザックの中で開いてしまうこともありません。

素材ももちろんBPAフリーになっており安心して使うことができますし、耐熱耐冷温度も-20℃~100℃なので幅広い用途での使用が可能です。

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【CAPTAIN STAG】ウォーターボトル

広口タイプの「ウォーターボトル」は、容量が500ml、550ml、650ml、1,000mlの4サイズあるので、登る山や歩く時間に合わせて複数揃えても良いでしょう。

ライス目盛りがついているのも特徴で、例えば550mlボトルであれば3.5合のお米を入れられるので便利です。

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【nalgene】広口Tritan(トライタン)

定番中の定番、『nalgene』の「広口Tritan(トライタン)」は、世界中で愛されている水筒です。容量やカラーバリエーションも豊富です。広口でパッキンも無いので洗いやすく、いつも衛生的に保てます。

ナッツなどの行動食や、コーヒー豆を入れて持ち運ぶのにも使えます。

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【BOTTLED JOY】ストローボトル

こちらはストロータイプのボトルです。『nalgene』と同じトライタンプラスチックが使われており、安全性が高いです。カラビナ付きなのでザックに取り付けておき、こまめに水分補給をすることができます。

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コンパクトになる折りたたみタイプおすすめ5選

【Kemier】シリコンボトル

様々な食品接触材安全試験に合格した医療用シリコンが使われており、安心して使用できます。

飲み終えたらクルクルと巻いておくことで1/3程の大きさになり、コンパクトに持ち帰ることができとても便利です。

ワンタッチオープンで歩行中に飲みやすい点もおすすめです。

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【EVERNEW】ウォーターキャリー

EVERNEW』の「ウォーターキャリー」は、雑菌の繁殖を抑えるため、口栓とキャップに抗菌加工が施されており、日本製らしい配慮が感じられる商品です。

飲料水専用なので、予備の水や料理用の水として持つのも良いでしょう。ナイロン・低臭ポリエチレン三層構造なのでしっかりした作りにもかかわらず、とてもお手頃な価格で購入できます。

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【Platypus】デュオロックソフトボトル

Platypus』を代表するソフトボトルに、片手で開閉できるキャップとハンドルが付いて、さらに使いやすくなったのが「デュオロックソフトボトル」です。

飲み口は取り外しできるので洗いやすく、また乾きやすくもなっています。カラビナ型のハンドルをザックに取り付けて持ち運べます。

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【Mag Cruise】折りたたみウォーターボトル

こちらも食品基準のシリコンで作られており、リサイクルも可能なエコ設計で環境に優しい水筒です。23センチのボトルが飲み終わると、13センチにまでコンパクトに折りたためます。キャップはワンタッチオープンで、自立するのも便利です。

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【Azarxis】ハイドレーションボトル

こちらの水筒は飲み口を噛むことで飲み物が出てくる噛みバルブになっており、立ち止まったりせず簡単に水分補給ができます。

キャップも付いているので、ホコリなどが付着する心配もありません。食品基準のシリコンで安全性・耐久性にも優れています。

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こまめな水分補給ができるハイドレーションタイプおすすめ5選

【Platypus】ビッグジップEVO

人気の高かった前モデルがさらに進化した「ビッグジップEVO」は、味に影響のない無味無臭の素材はそのままに、さらに使いやすくなったモデルです。

バルブ・ドリンキングチューブの改良でより飲みやすくなり、チューブの接続部が上部になったことで容易にチューブの着脱ができるようになりました。

お手入れも簡単になり、洗浄後の乾燥も早く衛生的です。

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【OUTDOOR LOCAL LION】ハイドレーション

有名メーカーに比べるととても安価ですが、素材や構造など引けを取らず、ハイドレーションを初めて購入される方におすすめです。
チューブには防塵カバー、本体にはハンドルが付いているので持ち上げるときも便利です。

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【GREGORY】バックパック 3D HYDRO

バックパックが人気の『GREGORY』のハイドレーションです。特許出願中のソフト成形3D設計により短時間で乾燥することができ、清潔に保てます。

『GREGORY』のザックに片手で取り付けることができるシステムなので、ザックと合わせて購入するのもおすすめです。

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【GIMart】ハイドレーション

こちらは広口の給水口が特徴で、水や氷が入れやすくなっています。チューブと本体の接続部が水漏れ防止バルブになっているので、チューブが外れてしまっても水漏れしません。

噛みバルブになっていて水流も良く飲みやすくなっています。

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【Salomon】SOFT RESERVOIR

フランス生まれの『Salomon』は山でのアウトドア用品が人気のブランドです。こちらのハイドレーションも随所にこだわりが見られ、快適な使い心地です。

もちろん、テイストフリー・有害物質不使用の素材で、安心して使うことができます。裏返して簡単に洗浄でき、衛生的に保てます。

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お気に入りの水筒を見つけて登山を楽しもう!

様々な水筒をご紹介してきましたが、気になるものはありましたか?ぜひあなたの登山スタイルに合ったお気に入りの水筒を見つけて、快適に登山を楽しんでくださいね!