二の腕・太ももを鍛えたい方へ!シェイプアッパーのおすすめポイント4選

背伸びする女性

シェイプアッパーは二の腕や太ももなど、鍛えにくい部分にアプローチできるおすすめのフィットネス器具です。理想の体型に近づけるためにもシェイプアッパーをトレーニングメニューに加えてみましょう。今回は、シェイプアッパーのおすすめできるポイントを4つご紹介します。

シェイプアッパーとは

ホイッスルで作ったクエスチョン

“シェイプアッパー”は、『La-VIE』から販売されている二の腕や胸、太ももなどの筋肉を鍛えるためのトレーニング器具です。クッション状になっており、コンパクトなので持ち運びしやすくなっています。トレーニングのレパートリーを増やせるので、1つ持っておくと便利です。太ももなどに挟み、力を入れたり、緩めたりを繰り返して使います。

『La-VIE』の商品は、様々なメディアで紹介されているので、普段からトレーニングに関心を持っている方の中には“シェイプアッパー”もしくは『La-VIE』をすでに知っている方も多いのではないでしょうか。

シェイプアッパーのおすすめできるポイント4選

ダブルピースする女性

“シェイプアッパー”のおすすめできるポイントを4つご紹介します。トレーニング初心者や、トレーニング器具を購入する機会が少ない方は、“シェイプアッパー”のどのような点がおすすめなのかをチェックし、購入するかどうかの参考にしてみてくださいね。

二の腕をはじめ様々な部分を鍛えられる

二の腕や胸、太ももなど、鍛えにくい部分をシェイプアップすることができます。最近、スタイルが気になっている方はもちろん、特定の部分を鍛えたい方は“シェイプアッパー”を一度チェックすることをおすすめします。気になる部分のスタイルを整え、おしゃれなどを楽しみましょう。

トレーニングで痛くなりにくい

“シェイプアッパー”は、クッションタイプのトレーニング器具なので、トレーニング中に肌に触れる部分が痛くなりにくいです。トレーニングを行って太ももなどが痛くならないか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。トレーニング初心者の方は慣れていない分、トレーニング中のケガなどを心配するのも無理はありません。

トレーニングに慣れていない場合は、“シェイプアッパー”のように痛くなりにくいトレーニング器具を使ってトレーニングを進めてみましょう。

座りながらトレーニングが行える

“シェイプアッパー”があれば、座りながらトレーニングが行えます。仕事場のデスクやリモートワーク中、テレビを見ているときなど、気軽に「ながらトレーニング」を行いたいと感じている方は、購入を検討してみましょう。重量もソフトタイプで320g、ハードタイプで360gと重くないので、持ち運びしやすいです。トレーニング器具を購入する際、持ち運びしやすいかどうかが購入する・しないの指標になります。

床に座ってトレーニングを行う場合、十分なスペースを確保しましょう。スペースが狭すぎると、トレーニングメニューのレパートリーに制限がかかります。床でトレーニングする場合、トレーニングマットがあると便利です。フローリングの上でトレーニングを行うと、床を傷つける可能性があります。

転倒などの事故を防ぐためにも、“シェイプアッパー”などのトレーニング器具をどこに保管するかも決めておくと良いかもしれません。

トレーニングマットの上で靴を履く人

好きな色を選べる

“シェイプアッパー”のソフトタイプはオレンジ色で、ハードタイプはピンク色です。好きな色のトレーニング器具を手に入れ、トレーニングのモチベーションを上げてはいかがでしょうか。
トレーニング器具によってはいろいろな色を用意しており、その中からどの色を選ぶかもトレーニングにおける醍醐味のひとつです。

シェイプアッパーをトレーニングやダイエットで使用する際の注意点

注意

“シェイプアッパー”を使用する際の注意点をいくつか紹介します。これからトレーニングを行おうと考えている方は一度参考にしてください。

強度に配慮したトレーニングを行うことが大事

二の腕などを鍛える際は、どのくらいの負荷をかけてトレーニングを行うかが重要になってきます。負荷のかけ方によっては、“シェイプアッパー”を破損させてしまう可能性もゼロではありません。長期間“シェイプアッパー”でトレーニングを行うなら、“シェイプアッパー”の強度を配慮しましょう

手持ちの“シェイプアッパー”にヒビなどを確認した際、買い換えることをおすすめします。破損しているトレーニング器具の使用は、ケガに繋がる可能性があります。また、誤った使い方は破損や事故を引き起こすかもしれません。

自分の体に合ったトレーニングメニューを組むことが大事

人によって、筋肉や体型、関節の動く範囲などが違います。“シェイプアッパー”でトレーニングを行う際は、個々のコンディションに応じたトレーニングメニューを組むことが重要です。日によっては、トレーニングを休まないといけません。自分の筋肉や関節の動きなどを把握し、自分の体に合ったトレーニングニューを組みましょう。また、筋肉や体重の変化などに応じ、トレーニングメニューを変更することも大切です。

無理な動きを行ってしまうと、関節や靭帯などに大きな負担を与えてしまう可能性も十分考えられますよ。トレーニング中、痛みを感じた際はトレーニングメニューを変更するかどうかの見極めも重要です。

セット数や1セット辺りに行うトレーニングの回数も、トレーニングのメニューを組む上でポイントになってきます。トレーニングの目的に応じて、強い強度をかけるかどうか、セット数を増やすかどうかなどを判断してください。

シェイプアッパーがおすすめの方

二の腕を気にする人

“シェイプアッパー”は、一体どのような方におすすめなのか気になっている方もいるのではないでしょうか?どのトレーニング器具を購入する際においても、目的やニーズに応じているかどうかは最低限意識しましょう。一体どのような方が“シェイプアッパー”を使うのに適しているかについて解説するので、気になる方はチェックしてください。

二の腕などを細くしたい方

着たい服があるから二の腕を細くしたいなど、スタイルを気にしている方もいるのではないでしょうか。二の腕や太ももなどをシェイプアップし、スタイルを少しでも良くしたい方は、“シェイプアッパー”の購入を検討することをおすすめします。スタイルによって第一印象が大きく変わってきます。

トレーニングのバリエーションを増やしたい方

普段から自重トレーニングを中心に行っているけど、鍛えにくい部分があるからトレーニングメニューを増やしたいと感じている方もいるかもしれません。“シェイプアッパー”があれば、さまざまな動きで負荷をかけられます。トレーニングのメニューを変更したいもしくはバリエーションを増やしたい方は、“シェイプアッパー”の購入を検討してはいかがでしょうか。

スポーツのパフォーマンスを向上したい場合、どの動きを改善したいか一度考える必要があります。大会などで結果を出すためにも、課題となる動きは一体何か把握しておきましょう。

家やオフィスでトレーニングを行いたい方

トレーニングジムが近くになかったり、行く時間がないと感じている方もいます。人によっては、家やオフィスでトレーニングを行いたいと感じているのではないでしょうか。“シェイプアッパー”は、家やオフィスでのトレーニングを中心に行いたいと感じている方におすすめです。

椅子に座ってトレーニングを行う際、安定した椅子で行いましょう。動く椅子など、不安定な椅子でトレーニングすると、ケガをしてしまう可能性が考えられます。家やオフィスでのトレーニングでケガをしないためにも、椅子がぐらついていないかどうかをチェックしましょう。不安定だと感じた場合、使用する椅子を変えることも大切です。

また、リモートワークが多くなると、運動する時間が少なっていることも考えられます。そのため、自宅で運動する時間を確保するためにも、“シェイプアッパー”の購入を検討してはいかがでしょうか。

シェイプアッパーはソフトとハードが存在する

ピース

“シェイプアッパー”には、ソフトとハードの2種類が存在します。自分のトレーニングメニューに応じ、どちらを購入するか判断する必要があります。最後に、ソフトとハードの違いについて解説するので、ぜひ参考にしてください。

【La-VIE】 シェイプアッパー ソフト

『La-VIE』の“シェイプアッパー ソフト”は、クッションタイプのトレーニング器具です。1台あれば、トレーニングメニューの幅を広げることができます。強度は、約8kgになります。幅は約26cmなのに対し、高さは約20cmです。厚さは11cmになります。握りやすさや持ちやすさをチェックし、購入するかどうか判断すると良いかもしれません。

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【La-VIE】 シェイプアッパー ハード

『La-VIE』の“シェイプアッパー ハード”もクッションタイプのトレーニング器具になります。強度は約12kgです。“シェイプアッパー ソフト”の強度が物足りないと感じた場合、“シェイプアッパー ハード”の購入を検討してみましょう。

幅・高さ・厚さは、“シェイプアッパー ソフト”と同様です。握りやすさや持ちやすいかどうかを踏まえ、購入するかどうか判断しましょう。

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シェイプアッパーで気になる部分を鍛えていこう

トレーニング中の女性

“シェイプアッパー”が1台あれば、気になる部分のトレーニングが行えます。家やオフィスでのトレーニングも使えるので、忙しくてトレーニングジムに行く余裕がないと感じている方は購入するか検討してはいかがでしょうか。ソフトとハードの2種類が存在するので、自分に合ったタイプを選択してください。また、これからトレーニングを行う際には、様々なメディアから情報収集を行い、どのようなトレーニング器具が発売されているかチェックすることをおすすめします。場合によっては、自分の悩みを解決できるトレーニング器具を知ることができるかもしれませんよ。