バランスボールおすすめランキング10選!効果や選び方、使い方、メンテナンス方法まで解説

バランスボール

バランスボールは乗るだけで使えるトレーニンググッズで、作業しながらのエクササイズにも本格的なトレーニングにも使えます。バランスボールと一口に言っても、商品それぞれに特徴があるので、ポイントをおさえて自分に合ったアイテムを選ぶことが大切です。この記事では、バランスボールの選び方やおすすめ商品、効果、使い方など詳しく解説します。

Contents

バランスボールで得られる効果・メリット

バランスボール

バランスボールは簡単に扱えるトレーニンググッズながら、得られる効果やメリットはさまざまあります。まずはバランスボールの主な効果やメリットをチェックしましょう。

  • インナーマッスルが鍛えられる
  • 基礎代謝がアップする
  • 骨盤矯正・姿勢矯正を期待できる
  • 手軽に使えて続けやすい

インナーマッスルが鍛えられる

バランスボールは弾力があり、とても不安定です。座ったり足を乗せたりすると、グラグラと揺れるので、バランスをとろうと無意識にインナーマッスルを使います。

インナーマッスルは身体の奥深くにある筋肉で、姿勢を維持したり内臓を支える役割があります。そのためインナーマッスルを鍛えると、身体全体のバランスが良くなる効果が期待できます。

基礎代謝がアップする

バランスボールは、基礎代謝アップにも効果的です。

先ほどご紹介したインナーマッスルを鍛えることによって基礎代謝が上がります。また筋肉が多くなればなるほど、基礎代謝はさらにアップしていきますよ

基礎代謝が高いと、消費するエネルギーが多くなります。痩せやすく太りにくい身体をつくれるので、ダイエットやスタイルの維持を実現できるでしょう。

骨盤矯正・姿勢矯正を期待できる

バランスボールの上に座ってお尻を前後に動かすと、骨盤周りの筋肉をほぐす効果を得られます。柔軟性が高まることによって、骨盤の歪みを矯正でき、身体全体のバランス矯正にもつながるのです。

また、インナーマッスルが鍛えられると身体の軸がしっかりします。姿勢が良くなり、ピンと背筋の伸びたスタイルを実現できるでしょう。

手軽に使えて続けやすい

トレーニング器具にはいろんな種類がありますが、「上手く使えなくて効果がわからなかった……」「負荷が強くて続かなかった……」という方も多いのではないでしょうか。

そのような悩みを解決してくれるのがバランスボールです。基本的な使い方はバランスボールに座ってバランスをとるだけですので、とても簡単に使えます。それでいてメリットが多く、コストパフォーマンスにも優れていますよ。

椅子代わりにして「ながらフィットネス」もできますので、トレーニングの時間をとれない方にも便利なアイテムです。

自分に合ったバランスボールの選び方

バランスボール

一見どれも同じに見えるバランスボールですが、商品それぞれに特徴があります。自分に合ったものを選ばないと、効果を感じられなかったり、ケガや故障などのトラブルが起きる可能性があります。

5つのポイントをおさえて、自分に合ったバランスボールを選びましょう。

  • サイズ
  • 耐荷重
  • 安全性
  • 機能、タイプ
  • 付属品

身長に合ったサイズを選ぶ

バランスボールの直径サイズは、主に55cm、65cm、75cmの3種類です。身長によって必要な直径サイズが変わるので、好きな大きさを選べば良いという訳ではありません。

身長に対する直径サイズの目安は、以下の通りです。

  • 身長155cm未満:55cm
  • 身長155~175cm:65cm
  • 身長175cm以上:75cm

用途に合わせて耐荷重をチェックする

バランスボールには、どれだけの重みに耐えられるかを示す「耐荷重」が設定されています。バランスボールでトレーニングするときは、自分の体重以上の負荷がかかるので、耐荷重は余裕を持って選びましょう。

座ったりストレッチしたりするだけであれば体重をそれほどかけないので、たとえば体重が60kg程度なら耐荷重100kg以上あれば十分です。

負荷の大きい本格的なストレッチや筋トレに使用する場合は、耐荷重200~300kgほどのバランスボールを選ぶようにしましょう

ノンバーストタイプは安全性が高い

バランスボールは、大きな負荷をかけたり衝撃が加わったりすると、穴が開いてしまう可能性があります。一般的なバランスボールは穴が開くと破裂してしまうので危険です。

ノンバーストタイプのバランスボールは、ボール内を2重構造にすることによって破裂を防ぐ仕様になっています

購入してすぐに破裂することは少ないものの、万が一の際に安全を確保したい場合は、ノンバーストタイプを選びましょう。

使いやすい機能・タイプをチョイス

バランスボールにはいくつかタイプがあり、それぞれに特徴があります。

体勢を維持しやすいように台座や持ち手など便利な機能が付いているものがあるなど、シーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

用途に合わせて、最適な機能・タイプをチョイスしましょう。

テレワークに便利な椅子タイプ

椅子タイプのバランスボールは、台座にバランスボールをはめて椅子のように使えるタイプです。足と背もたれがあるので強度は強すぎず、適度にバランスをとりながら身体を鍛えられます

運動不足になりがちなテレワークで使用すれば、仕事をしながら身体を鍛えられ、ちょうど良い運動になるでしょう。

初心者でも使いやすいピーナッツ型

ピーナッツ型のバランスボールは、中央がくびれた形になっています。通常のバランスボールに比べて転がりにくく、安定感があるのが特徴です

バランスボールを初めて使用する方でも使いやすいので、入門編としておすすめです。

ヨガやピラティスに最適なストッパー付きタイプ

ストッパー付きタイプのバランスボールは、付属の台座で位置を固定できたり、椅子部分のキャスターをロックできたりします。

バランスボールの位置がズレにくいので、ヨガやピラティス、筋トレなどに便利です

子ども用には持ち手付きがおすすめ

子ども用のバランスボールを購入する際は、持ち手が付いているタイプがおすすめです。

持ち手をつかめば落下しにくくなり、ケガの心配が少なくなります

また大人用のものだと大きすぎるので、直径45cmほどのバランスボールを選ぶと良いでしょう。

付属品を確認する

バランスボール本体に加えて、付属品がついている商品もあります。主な付属品は以下の通りです。

  • トレーニングDVD
  • トレーニングチューブ
  • 空気入れ
  • 台座(ボールホルダー)

トレーニングDVDがあると、正しいトレーニング方法を知ることができます。

またトレーニングチューブが付いて入れば、ただ座るだけでなく、上半身全体のトレーニングができるようになるなど、幅が広がるでしょう。

空気入れは定期的なメンテナンスに、台座は安定感を増すために役立ちます。

どのような付属品がついているか事前にしっかり確認しましょう。

バランスボールおすすめランキング10選

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ここでは、バランスボールのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。商品それぞれの特徴を参考に、自分に合ったバランスボールを探しましょう。

第10位 【Milliard】 破裂防止ピーナッツボール

こちらは、ピーナッツ型のバランスボールです。通常のバランスボールよりも安定感に優れ、筋トレやストレッチ、リハビリなどさまざまなシーンで利用できます。

破裂防止ゴム化合物でできており、万が一穴が開いても破裂しない安全性も特徴です

  • 直径:50cm
  • 耐荷重:-
  • 付属品:空気入れ

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第9位 【adidas】 エクササイズ ジムボール

『adidas』の「エクササイズ ジムボール」は、中央にデザインされたブランドロゴが印象的です。デュアルテクスチャ表面という技術を採用し、バランスボールの表面はグリップ力があって滑りにくくなっています

アンチバーストタイプのバランスボールとなっており、破裂の心配がないのも嬉しいポイントです。

  • 直径:50cm・65cm・約75cm(30インチ)
  • 耐荷重:約110kg
  • 付属品:空気入れ

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第8位 【NAQIER】 バランスボールチェア

こちらは、台座にバランスボールをはめて使う椅子タイプのバランスボールです。

椅子の足にはキャスターが付いており、スムーズに移動でき、ロック機能を使えばその場に固定できるようになっています

テレワークでの運動不足解消や腰痛改善などにバランスボールを使いたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

  • サイズ:69.7 x 55.9 x 29.5 cm
  • 耐荷重:-
  • 付属品:空気入れ、チェア台座

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第7位 【ギムニク】 ギムニクPLUS

こちらは、イタリアの『ギムニク』が販売するバランスボールです。耐荷重が300kgに設定されているので、本格的なトレーニングにもしっかり耐えてくれます。

多彩なカラーバリエーションも魅力のひとつです。ライムグリーンやレッド、グレーなどがあるので、好きな色のバランスボールを選んでモチベーションを上げましょう

  • 直径:55cm
  • 耐荷重:300kg
  • 付属品:-

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第6位 【アルインコ】 エクササイズボール

『アルインコ』はフィットネスアイテムを多数手がけていますが、その中にバランスボールもあります。

直径サイズが30cm~75cmまで5種類ラインナップされており、身長に合わせて適切なサイズを選べるのが特徴です。

また、付属品として運動マニュアルが入っているので、初心者の方でもすぐにバランスボールを使った運動を始められます

  • 直径:30・55・65・75cm
  • 耐荷重:300kg
  • 付属品:空気入れ、専用キャップ、運動マニュアル

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第5位 【スパイス】ジェリーフィッシュ チェア

“ジェリーフィッシュ チェア”という名前の通り、くらげのような形をした個性的なバランスボールです。足元が安定しており、上部にバランスボールが固定された形になっているので、椅子に座る感覚でエクササイズできます。

デザインのバリエーションが多く、インテリア性が高いです。ウッド調やデニム調、ドット柄などがあり、おしゃれなインテリアとしても部屋に置きたいアイテムとなっています

  • サイズ:直径47cm 高さ51cm
  • 耐荷重:360kg
  • 付属品:空気入れ、エクササイズ用DVD

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第4位 【EletecPro】バランスボール

『EletecPro』のバランスボールには、ボールを固定する台座が付属しています。場所がズレないので、椅子代わりに使ったり、筋トレやヨガに活用したりできるのがポイントです。

さらに、トレーニングチューブやガイドブックも付いており、効果的なトレーニングをすぐに始められます。

耐荷重997kgを生かして、本格的なトレーニングにもチャレンジしてみましょう。

  • 直径:55・65・75cm
  • 耐荷重:997kg
  • 付属品:固定リング、トレーニングチューブ2本、フットポンプ、ガイドブック

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第3位 【RGGD&RGGL】バランスボール

こちらは耐荷重が997kgもある、耐久性の高いバランスボールです。椅子やストレッチにはもちろん、本格的なトレーニングにも使用できます。

アンチバースト設計に加え、環境に優しい素材を使用しており、使う人にも環境にも配慮したバランスボールです

  • サイズ:45・55・65・75cm
  • 耐荷重:997kg
  • 付属品:フットポンプ、ガイドブック

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第2位 【Trideer】 バランスボール

『Trideer』のバランスボールは、破裂しにくいPVC素材とアンチバースト加工によって安全性を高めているのが特徴です。長く使えて、穴が開いても破裂の心配をする必要がありません

サイズは45cm~75cm、カラーはシルバー・ターコイズ・ブラックを用意しており、自分に合ったサイズやカラーを選べます。

  • 直径:45・55・65・75cm
  • 耐荷重:500kg
  • 付属品:空気入れ

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第1位 【プリマソーレ(primasole)】 フィットネスボール

『プリマソーレ(primasole)』の「フィットネスボール」は、ストレッチ性が高く、アンチバースト加工も相まって耐久性の高いバランスボールに仕上がっています。耐荷重は300kgとなっており、負荷を加えたトレーニングにも最適です。

サイズ展開が豊富で、4サイズすべてに5種類のカラーバリエーションを用意しているのが嬉しいポイントです

  • 直径:45・55・65・75cm
  • 耐荷重:300kg
  • 付属品:空気入れ、紙メジャー

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バランスボールの効果的な使い方

バランスボール

バランスボールは手軽に使えますが、正しい使い方ができていないと効果が半減してしまいます。座るときとトレーニングをするときに分けて、効果的な使い方を詳しく見ていきましょう。

座るときの正しい姿勢

バランスボールに座るときは、両足をついてお腹を締める意識で背筋を伸ばしましょう。お尻でバランスボールを潰すように床方向へ力を入れると、バランスをとりやすくなります。

座るだけでも効果的ですが、より負荷をかけたいという方は、前後左右に揺らしたり、弾むように動いたりするなど、動きをつけると効果的です

トレーニングをするときの使い方

トレーニングにバランスボールを使う際は、まずバランスボールに慣れるところから始めましょう。両足をついた状態でバランスをとる、片足を離した状態でバランスをとる、動きをつけるといったように、徐々にレベルをあげるのがポイントです

代表的なトレーニングとして、バランスボールを使った「プランク」の方法をご紹介します。

  1. 膝を地面につけた状態でバランスボールの上に両肘を置く
  2. 身体が一直線になるように膝を伸ばしてバランスをとる
  3. 30秒を1セットとし、体勢をキープする

バランスボールを長く使うためのメンテナンス方法

バランスボール

バランスボールを効果的に使いつつ、長く利用するためには定期的なメンテナンスが必要です。空気量や汚れなどをこまめにチェックして、良い状態で長く使えるようにしましょう。

空気量を定期的に確認する

バランスボールを長く使っていると、中の空気が徐々に減っていきます。手で押してみて跳ね返りが少なかったり、凹んだままになったりする場合は、空気量が足りない状態です

トレーニングの効果が低くなったり、ケガのリスクが増えたりするので、付属の空気入れで定期的に空気を追加しましょう。

汚れを拭き取る

トレーニングやストレッチをするだけでなく、座るだけでも皮脂や汗、ほこりなどがバランスボールにつきます。

汚れたままだと衛生的とはいえませんので、気づいたときに汚れをふき取るようにしましょう。水を使って手入れをする場合は、中に水が入らないようにタオルや雑巾を使うのがポイントです

バランスボールで「ながらフィットネス」やトレーニングを始めよう!

バランスボール

バランスボールは座るだけでもインナーマッスルを鍛えたり、基礎代謝をアップできる優れものです。

フィットネス効果を得るためには、さまざまなバランスボールから自分に合ったものを選ぶ必要があります。サイズや耐荷重、タイプ、付属品などをしっかりとチェックしましょう。

ご紹介したバランスボールを参考にして、最適なアイテムで「ながらフィットネス」やトレーニングを始めてみてくださいね。