クロスバイク用タイヤおすすめ10選!正しく選んで安全かつ快適に楽しもう

クロスバイク用タイヤおすすめ10選!正しく選んで安全かつ快適に楽しもう

アクティブに自転車ライフを楽しみたいというときに選ばれることの多いクロスバイクは、タイヤ次第で走りが大きく変わります。自分に合うタイヤを見つけるためには、種類やサイズを確認することから始めましょう。おすすめのクロスバイク用タイヤを参考に、目的に合うものを選んでみてください。

クロスバイク用タイヤの選び方

クロスバイク用のタイヤを選ぶとき、以下に注目するとより安心です。

クロスバイク

タイヤの種類についてチェック

タイヤの種類を知ることでそれぞれの特徴がわかり、目的に合うものを選ぶことができます。タイヤひとつで、走行感やパンクに関する点などが大きく異なります。タイヤごとの特徴を知り、ぴったりなものを選びましょう。

クロスバイク用タイヤには、大きく3つの種類があるため、以下を参考にしてみてください。

クリンチャータイヤ ・現在主流となっているタイヤ
メーカー、値段、色やデザインなど種類が豊富
・チューブを使用しているのでパンクしやすい点だけ要注意
チューブラータイヤ ・タイヤとチューブが一体になっている
走行ロスが少なく爽快に走ることができる
・徐々に空気が抜けていくスローパンクである
チューブレスタイヤ ・タイヤの中にチューブが入っておらず、パンクに強い
走行する際に抵抗が少なく乗り心地が快適
・空気を入れるのが難しい

ホイールのサイズごとに異なる特徴を理解しておこう

クロスバイクには、ホイールのサイズに規格があります。その規格に沿って、様々なメーカーから商品が展開されています。このホイールのサイズによって特徴が異なるため、違いや特性を理解することが大切です。

クロスバイク用タイヤを探していると、700cという数字を目にすることが多いでしょう。“700ミリメートル”を意味しており、直径が約700ミリであることを示しています。

クロスバイクにおけるホイールサイズのなかでは700cが最大であり、多くの人が乗りやすいと感じるサイズ感です。この700cを基準に、タイヤの幅を見ていくとより自分に合うクロスバイクに出会うことができます。

タイヤ幅の確認も大事

クロスバイクを見ていると、700×28cなどと700の後ろに数字が付いているのを見たことはありませんか?この後ろに記載されている数字が、タイヤ幅を示します。

700×28cと細めのタイヤが主流になっており、もう少し細めの25c、太めの32cなど種類が豊富です。タイヤの幅によって走行感が異なるため、実物を見たり特徴を比較しながらふさわしいものを選びましょう。

クロスバイク初心者なら、主流である28cがおすすめです。乗り心地なども追求しながら、選んでみてください。

空気の入れ方も知っておこう

クロスバイクは、タイヤの種類によって空気の入れ方も異なります。正しく空気を入れてサイクリングを楽しめるよう、入れ方の手順を確認しておきましょう。

今回ご紹介するのは、クロスバイクをはじめとしたスポーツバイクに採用されることの多いフレンチバルブタイプの空気の入れ方です。

空気の入れ方も知っておこう
  1. 空気を入れる部分を見つけキャップを外す
  2. バルブの先端をつまみ反時計まわりに回して緩める
  3. バルブ先端を軽く押して空気を抜き、ほぐしておく
  4. 空気入れのポンプヘッドをバルブと垂直になるようにしっかり差し込む
  5. ポンプバーを上下に動かしながら空気を入れていく
  6. 好みの状態まで空気が入ったらポンプヘッドとバルブを離し、バルブの先端にキャップを付ける

基本的な自転車の空気の入れ方と似ていますが、パーツの作りや特徴が異なるため慎重に入れていきましょう。

クロスバイク用タイヤおすすめ10選!

クロスバイクを選ぶときは、デザインや機能性だけでなく、体に合うタイヤを選ぶことも大切です。さっそくクロスバイク用タイヤのなかから、おすすめ商品をご紹介します。

【Panaracer】クリンチャー タイヤ

シクロクロス用タイヤであるこちらの「クリンチャータイヤ」は、耐久性に優れた商品です。「CG CX」というマウンテンバイクのCX用タイヤを基盤に作られた製品です。

UCI(国際自転車競技連合)のルール改定に適した32c幅のタイヤとなっており、耐久性と走行性能の両方において優れています。素材の改良によって軽量化にも成功しました。グリップ性能も高く評価されているクロスバイク用タイヤで、快適な乗り心地を体感できるでしょう。

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【GIZA PRODUCTS】カルティベーター

カルティベーターは700×32cと、クロスバイクで定番のサイズとなっています。岩や砂利といったコンディションでも走りやすいよう、ゴツゴツとしているキャラメルパターンを採用しているタイヤです。

アクティブにクロスバイクを乗りこなしたいときにおすすめで、安定した走りを楽しめるでしょう。

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【iRC-TIRE】IRC METRO

クロスバイクを街で乗りたいという人におすすめなのが、こちらのタイヤです。タウンユースとして開発された商品で、パンクに強く乗り心地も軽快なのが特徴となっています。

日本の天候や道の状況などを考慮して作られたタイヤであり、デザインや製造などすべて日本国内で行なっているのもポイントです。濡れた道でも安全に走ることができます。

様々なパンクを予防すると同時に、紫外線にも強いゴムでタイヤをしっかりカバーしています。耐久性においても満足できるクロスバイク用タイヤです。

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【シュワルベ】マラソン 700C タイヤ

こちらのタイヤは、『シュワルベ』を代表するモデルであるフラッグジップモデルとなっています。長く使用できるよう、耐久性に優れたマラソン専用のコンパウンドを使用しているのがポイントです。

避けたいパンクに関しても、しっかり対応しています。耐パンク材「Green Guard」を約3mmと厚めに使用し、パンクからタイヤを守ります。発売から25年が経過するタイヤですが、その性能の高さから多くの人に選ばれていて人気です。クロスバイクやツーリングの際にぴったりなタイヤといえるでしょう。

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【ブリヂストン】アンカー DISTANZA タフ

サイズが25c、28c、32cと3種類から選べるこちらのタイヤは、通勤や通学など日常の様々なシーンで活用することができます。安全性に優れたタイヤで、軽い走行感も特徴的です。より安全かつ爽快に走れるよう、センター部とスリックショルダー部に溝を付けたトレッドパターンを採用しています。

パンクプロテクター装備をしっかり備えているタイヤなので、急なパンクやサイドカットを防ぐことができるのもポイントです。丈夫かつ乗り心地が快適なクロスバイク用タイヤをお探しなら、こちらの「アンカー DISTANZA タフ」をおすすめします。

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【SERFAS】クロスバイク用タイヤ セカ 700X28C

2,000円程度で購入できるリーズナブルな「クロスバイク用タイヤ セカ 700X28C」は、カラーバリエーションが豊富で好みの色を選ぶことができます。排水性に優れた溝となっているため、雨天時の操作もしやすいです。

パンクやスネークバイトを予防するための、フラットプロテクションシステムを採用しているタイヤです。いつまでも愛用でき快適に乗れるよう、センター部分に68デュロメーターという硬さのコンパウンドを使用しています。

また、スピードを出しながらコーナーを安定して走れるよう、60デュロメーターのコンパウンドを使用しているのもポイントです。アメリカでは通勤タイヤとして人気のある商品で、多くの人に選ばれています。普段使いとしてクロスバイクを愛用したいという人にはおすすめです。

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【GORIX】speed52air 25c

オレンジやグリーンなど、明るいカラーが印象的な「speed52air 25c」は、クロスバイク本体のカラーに合わせて選ぶことができます。カラーバリエーションは、全8色と豊富です。

サイズは700c×25cとなっており、タイヤ2本に仏式チューブも2本ついてきます。通勤や通学などの街乗りから、レースにサイクリングなど幅広く活用できるタイヤです。

クロスバイク初心者から上級者までに使用しやすく、コストパフォーマンスにおいても満足できるという人が多いです。カラフルかつ機能的なクロスバイク用のタイヤをお探しなら、ぜひチェックしてみてください。

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【シンコー】WO SR018 DEMING SPEEDCROSS

クールでシンプルなデザインが多いクロスバイクですが、カラーやおしゃれにこだわりたい人にはこちらの「WO SR018 DEMING SPEEDCROSS」がおすすめです。全部で6色展開されており、街乗りからツーリングにまで使用することができます。

サイズは、700c×28c、700c×32c、700c×35cと3種類揃っているので、クロスバイクのサイズに合わせて選ぶことが可能です。

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【チャオヤン】セミスリック クロスバイク

レッド、ブラック、ホワイトと3色のカラーが揃うこちらのタイヤは、世界トップ10にも入るとされている大手タイヤメーカー『チャオヤン』によって開発されました。

街乗りにも適しており、クロスバイクだけでなくマウンテンバイクのタイヤとしても使用可能です。2,000円程とリーズナブルな価格で購入できるので、「タイヤを気軽に変えてみたい」「気兼ねせずクロスバイクを乗り回したい」といった人におすすめです。

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【MAVIC】イクシオンプロ パワーリンク

700×23cと700×28c、2種類のサイズが展開されているこちらは、クリンチャータイヤです。こちらは、リア用タイヤのみの購入となります。前後セットではないため、購入する際は気を付けてくださいね。

デザインはSSCラベルとホワイトラベルの2タイプがあり、どちらもシンプルで合わせやすいです。

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快適なクロスバイク用タイヤでサイクリングへ!

クロスバイク用のタイヤは、商品ごとにサイズ展開や機能、デザインなどが異なります。前後セットになっているものもあれば、後輪だけという場合もあるので、気になるタイヤを見つけたら詳細を確認してみてください。

快適に走れるタイヤを見つけて、クロスバイクのある生活を楽しみましょう。価格や使用感などにも注目すると、より納得のいくタイヤを見つけることができますよ。